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2014年3月4日 at 15:43

【RADIO】3月5日(水)『TIME LINE』(TOKYO FM80.0MHz)

水曜日パーソナリティ:上杉隆

日本を覆い尽くす「反知性主義」という妖怪

このところ、「反知性主義」という言葉を使った評論が論壇で目につきます。
「非」知性でも「無」知でもなく「反」知性――。 元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏
は対談で、領土問題や歴史問題をめぐる国内政治家の近年の言動に警鐘を鳴らしました。
その中で使った分析用語の一つが「反知性主義」だ。 佐藤氏は反知性主義を「実証性や
客観性を軽んじ、自分が理解したいように世界を理解する態度」と定義付けています。
自分に都合のよい物語を他者に強要する「反知性主義」。
なぜ今、この考え方が日本に蔓延しているのでしょうか?その背景を考えます。

 

 『TIME LINE』 (月〜木曜日・18時54分〜19時54分・TOKYO FM)

 

 



One Comment

  1. 坂本修平 says:

    ただの事実はとても大事だと私は考えています。ですがただの事実をいつの時代も多くの人はみません。

    政治家さんも含めて多くの人が見ているのは気分です。

    多くの場合 気分は間違いなのですが、気分は侮れません。とても強いのです。

    気分を変えるためには山のようなデータとその適切な解読。そして的確なメッセージをこれでもか発信し続けて行く必要があります。

    繰り返しになりますが気分は侮れません。

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