journalism News

2012年10月15日 at 18:46

【上杉隆事務所よりおしらせ】

昨年の3月11日の東日本大震災、とりわけ、東京電力福島第一原発事故の発生以降、上杉隆はその講演活動等において、下記のような表現を使ってまいりました。

〈震災後の3月、4月、日本の大手メディアは●●については報じていない〉

〈震災後の春、●●について、記者クラブはほとんど報じていない〉

〈●●について、政府の発表を受けたマスコミは、事故発生当初、まったくと言っていいほど報じていなかった〉

本年3月、上杉隆は「3・11」一周年を迎えるにあたって、自らのジャーナリスト時代の報道の自己検証、並びに過去一年間の大手メディアの検証を行なうことを決めて、作業を続けてまいりました。

その約半年間にわたる作業の結果、上杉隆は、これまでの表現をすべて以下のように訂正させていただくとともに、今後は新しい表現に統一して使用することをお知らせいたします。

〈●●について、日本の大手メディア(記者クラブ/マスコミ)の一部は報じてはいたものの、読者・視聴者に伝わるほどそれは十分なものではなかった〉

上杉隆と上杉隆事務所は、健全な言論空間の構築のため、今後もこうした検証作業を不断に続けていくことをお約束いたします。

以上

平成24年10月15日

上杉隆事務所



3 Comments

  1. 笹川信二 says:

    「十分なものではなかった」
    上杉さんのおっしゃってる事はずっとそう受け取れましたけどね。
    何やら大げさにデマだとか騒ぎ立てる人たちがいますが。

  2. そのように変更するんだったら「読者・視聴者に伝わるほどそれは十分なものではなかった」と判断するに至ったデータを提示するべきではないでしょうか?

  3. 「後日後ろ指を指されないように、申し訳程度に、無味乾燥な表現で、まるで免罪符を買うかのような報道はしていた」というのが正確のところじゃないかな。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>